二胡de遊び隊のイベントに参加の常連さん、
参加だけでなく、積極的にイベントを立ち上げる行動的な方が多く、
東京「竹林閣」、
埼玉版「庵洞 香巴拉(シャンバラ)」に引き続き、
神奈川版が開催される運びとなりました。

神奈川版のコンセプトは、
「緊張感のあるステージで、
初心者から経験者まで誰でも参加出来る」といった
基本方針を踏まえつつ、

横浜らしく趣のある洋館で!
二胡以外の民族楽器の参加もウエルカム!!

を加えての開催を目指しております。

記念すべき第一回目が、10月5日(日)に
大倉山記念会館にて開催されました\(^^)/

大倉山記念館
「80年の歴史を誇る建造物。
古代ギリシャ以前の”プレヘレニック様式”という世界的にも
希少な建築様式を用いたのみならず、東洋の意匠も取り入れ、
まさに東西文化が溶け合った独特の様式美を持つ建造物」

由緒ある素敵な洋館なのです。
ただ、結構急勾配の坂の上にあるので、
その点、覚悟して来られるベシ(笑

この日は朝からあいにくの雨模様。。。
台風の影響もあってザーザーと降り続いています
雨を呼び寄せたのはだーれ?(^^;;;
でも参加者の皆さん、アメニモマケズ、遠くは茨城からも
三々五々足を運んでくださいましたよ。

今回の参加は10名(演奏7名、見学3名)でした。
第一回目ということもあり、弾かナイトぅ!常連さんが多数でしたが、
2回、3回と神奈川近隣の方の参加が増えるといいなあ。
今回は、他の民族楽器の方の参加がなかったのですが、
こちらも回を進めるごとに交流が増えるといいですね。

初心者、見学の方の参加も大、大、大歓迎です。
お友達お誘いあわせの上、どしどし来てくださいませ。

今回、第5集会室を借りましたが、響きの具合が非常に良く
参加者の皆さんに大好評でした。

進行は、弾かナイトぅ!で恒例となっている
くじ引きによる順番決め&自己紹介を行ってから、
各自の演奏へ。

くじは、東京、埼玉版のくじも作ってくれたいなもとさんが、
神奈川版用にも素敵な割り箸、、、いやいやくじ棒を
作ってくれました。ありがとうございます。

時間配分的に余裕があったので2巡しました。
各自の演奏曲リストはなし。
すみません、メモってませんでした(><)

発表会の演奏曲の練習とか、他のイベントで弾く練習を
兼ねてといった人が多く、大曲もちらほらと。
思い思いの曲をみなさん弾かれてました。

二胡以外の楽器とのコラボもコンセプトのひとつでしたが、
今回残念ながら他の民族楽器の参加はありませんでした。
かるがもさんも雨の中、古筝の大荷物を引きずってくるのは
大変だったようで持ってくるのは断念したそうです。

そこで、最後にσ(^^;がマトリョミンで二胡とのコラボを。。。
民族楽器かというとちょっと違う?(^^;;;

二胡弾かナイトぅ!参加者には、だいぶ浸透してきたこの楽器。
テルミン(ロシアで発明された最古の電子楽器)をロシアの民芸人形
マトリョーシカの中に組み込んだ日本発の楽器なんです。

ヘイジューさんに協力いただいて、「君を乗せて」を演奏。
二胡とマトリョミンって非常に相性がいいと思います。
両者共に不安定な楽器だからかな(笑
マトリョミン初めての人の「何その楽器?」って反応が楽しい♪

16時まで心ゆくまで演奏、おしゃべりを楽しみ、
大盛況の内に幕を閉じたのでした。

次回予告。。。
2015年1月31日(土)
エリスマン邸での開催を予定してます。
今回叶わなかった他の民族楽器コラボも
大物ゲスト(?)参加を交渉中。。。のはず(^^;;;
詳細は、後日告知を待つベシ!

エリスマン邸
「糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人として活躍した、
スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏の邸宅として、
大正14(1925)年から15(1926)年にかけて山手町127番地に建てられました。
設計は、「現代建築の父」といわれるチェコ出身の
建築家アントニン・レーモンドです。」だそうです!!!

日にちの確認はお忘れなく!
前日に間違えて現地に赴いて愕然とすることのないようにね(笑